渡邊綾人とApple製品の知識の広場

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iPhone8の噂まとめ

皆様こんにちわ。

 

暑さに負けず、頑張っている渡邊綾人です。

 

今日はタイトルにもあるように、iPhone8の噂についてまとめます!

 

そもそも、自作は8なのか7sなのか分からない状況ですが、恐らく個人的に次回作品が7sとなるのであれば、現行7に比べて大きくアップデートされることはないと考えています。恐らく、ちょっとした機能が追加された程度ではないでしょうか。

 

さて、肝心のiPhone8ですが、色々と噂が立っているので、どのような機能が追加され、アップデートが行われるのかまとめていきましょう!

 

 

○iPhone7sではなくiPhone8になる可能性がある!?

 

さっきiPhone7sが出るかもしれないと言ったな。アレは嘘だ。

まぁ、あくまで噂の段階ですが、もしかしたら2017年はiPhoneが発売されて10周年ということもあり、大型アップデートをかけてくるのではないかと噂されています。

さらに、今年はジョブズApple復帰20周年という節目の年になることもあります。なので、十分に可能性としてあるということになっております。

 

 ○iPhone8の発売日の予想

 

ここで、歴代iPhoneの発売日を表にしてある画像を見てみましょう。

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Appleは例年、クリスマス商戦に向けて9月の1週目か2週目に発表イベントを開催し、その週の金曜日に予約開始、そして発売日はそのまた1週間後という傾向があるようです。

従って、2017年のiPhoneの発売日は9月6日 前後に発表→9月8日(金)予約開始日→9月15日(金)発売日
となる可能性が高いでしょう。

 

ただ、iPhone発売開始から10周年という時。Appleに取っては大事な年と言っても過言ではありません。そういう理由から、もしかしたら例年より時期を変えて来るかもしれません。今後の動きに期待ですね。

 

 

○アルミボディーではなく、ガラスボディーになるという噂も!?

iPhone5から今までアルミ形ボディが採用されていましたが、Apple製品を性格に予測することで有名なKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏によると、従来のアルミ製ボディに変わり、iPhone4を彷彿とさせるようなガラス製デザインになるそうです。

これで一つ懸念されるのは、落下した際に割れてしまうのが画面だけでなく、背面のガラスも割れてしまうという事になりますね。もしコレが本当なら、今以上に取扱には十分注意が必要になりそうです。

 

そもそも、どうしてガラス製なのか?という点も解説されていました。

 

iPhone7で一番人気を博した色と言えばジェットブラックですよね?

この色をアルミで再現するには光沢加工が安易ではないという点と、傷が付きやすく目立つというデメリットが多数存在するということから、iPhone8からはガラス製のものを使用するという方向だろうと予想されているようです。実際、ガラス製であるとジェットブラックは傷が目立つ事無く、光沢加工も安易という利点があるようです。

 

どの道、落下には気を付けていただいた方がいいですね。

 

 

○ステンレスフレームで強度が強くなる。

先程、落下による破損が背面にも影響するので、気をつけた方がいいという話をしました。が、その辺りについてはさすがのAppleも考えているようで、フレームを従来のアルミからステンレスに変更することで、落下による衝撃を軽減しようという魂胆です。

 

やはり、背面もガラスにするということもあり、ステンレスにしておかないと強度が足りないのではないかと予想されています。

 

○デュアルカメラは全モデルに搭載されない予想

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iPhone7Plusにおいて搭載されているデュアルカメラですが、私もiPhone7Plusなのでよく便利な機能として写真撮影時に使用しております。

 

この機能は、写真に精通している人にとってはとても便利な機能ですが、一般ユーザーからすればあまり利用頻度がないという味方が強く、製造コストもかかることから、全てのモデルには搭載しないのではないかと言われています。

それ故に、iPhone8でも上位モデルのみに搭載するのでは無いかと予想されています。

 

有機ELディスプレイ搭載か!?

 

有機ELディスプレイは画素そのものが発光するため、従来のLCDディスプレイに不可欠だったバックライトが不要となり省電力・薄型化が見込めます。これによりベゼルを極限まで細くすることができるほか、画質が向上して鮮やかで美しい映像を表示することも可能です。

 

○ホームボタン廃止で全面ディスプレイに

見た目についてはコレが一番大きいと思います。

iPhone8ではホームボタンを完全廃止するという噂も流れています。

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もしホームボタンが廃止されれば、本体前面全体がディスプレイとなりTouch IDやFaceTimeカメラなどがディスプレイ内に埋め込まれることになります。

こうした生体認証システムの使いやすさ向上によって、今後サービス拡大が予想されているApple Payやデジタル運転免許証もスマートに利用できるようになるかもしれませんね。

正しく、未来がすぐそこにある感じです。

 

○Lightningを廃止してUSB Type-Cを採用

私が今使っているMacBook Pro Late2016の充電に使われているのもUSB Type-Cです。これは、LightningCableと同じで、裏表がなく、どちらから差し込んでも充電ができるという利点があり、端子の上下を確認して端末に差し込むことをしなくてもいいというものになっています。

 

さらに!

充電関係で言えばもう一つ。

 

無線充電が可能になるという噂もあります。

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実のところ、ワイヤレス充電には以前から噂が合ったのですが、現在に至るまで実用化はされていません。

しかし、Appleが複数の半導体メーカーと接触しているところを見ると、ワイヤレス充電が可能になる未来もそう遠くはないかもしれません。

Appleアメリカ・カリフォルニアにあるEnergous社というワイヤレス充電技術を開発する企業と独占契約を結んだほか、同じくワイヤレス充電技術開発企業のuBeamからも技術者を引き抜いていると米国メディアが報じました。この事実を鑑みるに、iPhone8で実現されるのでは?という見方をする人が増えているいます。

 

 

虹彩認識を搭載!見るだけでロック解除が可能

 

虹彩認識と言えば、目の色彩を認識するというものです。

これは本当に噂でしかないので、今までに取り上げたものより信頼性は薄いですが、Samsung富士通虹彩認証でロック解除できるAndroid端末を発売しているところを見ると、iPhoneでも行おうと思えばできる技術です。

もし、これは採用されるとすれば、今後のiPhoneのロック解除システムの主流になるやもしれませんね。

 

 

○5.8インチのプレミアムモデルが登場するかも?

現行の4.7インチモデルと5.5インチモデルに、さらに5.5と同サイズかそれより大きいプレミアムモデルが加わり、3モデル体制となる可能性があるとされています。

 

4.7インチモデルと5.5インチモデルには従来の液晶ディスプレイが搭載され、プレミアムモデルにのみOLEDディスプレイが搭載されるとされています。この理由については、サプライヤーの供給能力が追いつかないためといわれています。

また、一部では、ガラス製のボディやステンレスフレームもプレミアムモデル限定で採用されるという噂もあるようです。

 

これらのことを考えると、プレミアムモデルのお値段は結構高値になりそうですね・・・。

 

 

○まとめ

デザイン・機能共に大型アップデートになると予想されているiPhone8

iPhone10周年という節目の年に、どれだけの機能を付けて登場するのか楽しみですね!

 

 

今後のAppleからの情報に期待です!

SeeYou!